2015年05月17日

はしのえみ、待望の第1子妊娠!欽ちゃんも感激「楽しみだね」

hashino1.jpg 女優、はしのえみ(41)が第1子を妊娠し、現在5カ月で10月上旬に出産予定であることが16日、分かった。サンケイスポーツの取材に、はしのは「女の子です」と笑顔で告白。結婚7年目にして待望の子宝に恵まれ、夫の俳優、綱島剛太郎(42)と驚きながらも喜び合ったという。この日、父と慕う師匠のタレント、萩本欽一(74)にも報告した。欽ちゃんは「楽しみだね」と“孫”の誕生を心待ちにしている。 夫、綱島の42歳の誕生日だったこの日、はしのがオメデタを明かした。

 「1月下旬に妊娠が分かりました。先生からサラリといわれ、旦那さんと一緒にキョトンとしてしまいました」と振り返った。

綱島郷太郎
はしのえみ夫:綱島郷太郎

 妊娠しにくい体質だったはしのは、以前から医師の指導を受けていただけに、「こんな日が来るなんて…」と喜びもひとしお。つわりもなく、「先月、出てきたおなかを見て妊娠した実感がわきました」と言葉を噛み締めた。

 16歳で鹿児島から上京し、「欽ちゃん劇団」に第1期生として入団して以来、萩本は師匠であり、父親代わりだった。

 はしのは、萩本に直接会って妊娠を伝えたといい、「えみが手抜きしたら、手抜きをしたなりの子供に育つよ。えみなりの子育てを考えなさい。おなかはさすらず、たたいて『勝負が待ってるぞ』って」と独特のアドバイスを受けた。欽ちゃんの言葉に、「チャレンジしようと思います!」と笑みがはじけた。

 高齢出産とされる年齢にも「あまり不安はありません」。同じ所属事務所の先輩女優、田中美佐子(55)も43歳で長女を出産した。田中から「高齢出産の経験談を直接伝えたいから、一緒に食事をしようよ」と声を掛けられたといい、「心強いです。出産で先輩方と距離が縮まって、うれしいです」と感謝した。

 普段から優しい夫の綱島は、妊娠が分かってさらに優しくなったといい、「必ず荷物を持ってくれて、食事の手伝いや掃除、洗濯、階段を降りるときとか、より気を使ってくれています」とのろけた。

 夫妻は、2006年のTBS系昼ドラ「みこん六姉妹」の共演をきっかけに交際が始まり、09年元日に結婚。ドラマでははしの扮する主人公の婚約者を綱島が演じており、私生活でも結末が同じだと話題になった。

 はしのは、今後も体調をみながら仕事を続ける。「胎動はまだですが、毎朝、胸が張って…」と話す表情は、すっかりママの顔だった。

【ネタ元:SANSPO.COM】

目ビッグスターの懐妊ニュースが続くなか、順調に素敵な家庭を築いていたはしのさん。とっても幸せそうですね。旦那様も優しそう揺れるハート
posted by 激ネタ.com at 15:43| Comment(0) | 芸能ニュース
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