2015年01月24日

転校4回、継父との不仲…神田沙也加が明かした壮絶過去

sayaka.jpg<本当に正直なことしか書いていないので(笑)、最後まで余すところなく読んで“ほんとの神田沙也加”をもっともっと知ってくださいね>

 こう書き出して始まる神田沙也加(28)のスタイルブック「Dollygirl」(宝島社)が話題を集めている。私服やメイクなどファッション関係に大半を割く一方、読み応えたっぷりなのが13ページにわたるインタビュー。生い立ちから「アナと雪の女王」での大ブレークまでを振り返っているのだ。

sayaka1.jpg  母親は松田聖子(52)、父親は神田正輝(64)。ビッグカップルの長女として1986年に生まれた沙也加は、祖母にあたる聖子の母親に厳しくしつけられ、両親の離婚を経験するものの、のびのびと生活していたという。そんな状況は中学で一変した。

■しんどかった継父との生活

<正直辛いことしかなかったです。結局4回転校を繰り返しました>

 入学直前に聖子が米国に拠点を移すことが決まり、“ビビビ婚”した継父とともに渡米するかの選択を迫られたようだ。

<継父と一緒に行くことが当時の私にはすごく抵抗があったんですね>

<自分で色々考えた結果、寮に入ることを決心しました。でも、寮ではすさまじいいじめが待っていて。寮生活でのいじめって逃げ場がないんですね>

 血縁のない遠戚のもとに移って通学生になったものの続かず、聖子が暮らすロスの学校に編入したという。

<英語も最初は全然分からないし、周りにもとけこめない。母親がコンサートツアーやディナーショーで家を空けることも多くなって、日が浅い継父と一緒に過ごすことも難しくて>

 結局、聖子らと離れ、日本の中学に再編入したという。

<その頃の写真を見ると、全ての顔が引きつってるんですね>

 02年に歌手デビュー。通算10枚のCDをリリースしたが、物心ついたころから周囲は猛反対していたという。

<周りの大人は私が歌手になりたいと思っていたようで、「あなたは歌手にだけはなってはいけない」って言われ続けてきたんです。母親があまりにも偉大な存在だから、同じ道を選んでも比較されて辛い思いをするだろうって>

 30歳の区切りを前に、過去を赤裸々に明かした沙也加。心境に大きな変化でもあったのか。

【ネタ元:日刊ゲンダイ】
posted by 激ネタ.com at 10:55| Comment(0) | 芸能ニュース
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